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その2

舞日記(11回目)
1月9日その2 

 早いとこ学校のシーンを飛ばして話を進めましょう。

 
 「おい、中庭に誰かいるぜ。というか俺まだこの画像かよ!」
 「そんなのにもお前にも構っている暇はない。あれ? あいつは…」

 

 「栞、どうしたんだ? 病気なんだし家で大人しくしていないとだめじゃないか。」
 「えへ、来ちゃった。」
 「来ちゃったって…。なら声かけてくれればいいのに。」
 「だって、これ以上進行の邪魔をしたくなかったし…。」
 「馬鹿だな、そんな心配して。栞と一緒にいられるなら進行なんて関係ないさ。」
 「そう言ってくれるだけで嬉しいです。私、もう来ませんけどこれからも舞い日記頑張ってくださいね。」
 「…ありがとう。でも今日だけは一緒にいよう。」

 
 「嬉しいです…。でも私に気を使っているのなら気にしないで…」
 「違うよ、むしろ栞のために気を使いたいんだ。俺にして欲しいことがあったら遠慮せず言えよ。もっとワガママ言っていいんだ。」
 「私、kumagaiさんと一緒にいられるだけで充分です。それ以上に望むことなんて無いですよ。」
 「栞…(ぎゅっ)」
 「…(ぎゅっ)」


舞日記(11回目)終わり


舞日記(12回目)
1月9日その3 

 昨日Kanonアニメの第2話があったのですが、向こうのほうが先へ進んでいました。早すぎるよアニメは。こちらも話を先に進めましょう。

 学校も終わって後は飯食って寝るだけ、と思っていたらその飯の食材がありません。買いに行くことにします。それだけなら日記に書くまでもなかったのですが、買い物の途中でまた変な奴があらわれました。

 

 真琴の攻撃
 kumagaiはかわした
 真琴の攻撃
 kumagaiはかわした
 ・・・
 ・・・
 ・・・
 
 真琴は疲れた
 kumagaiは勝った

 えーと、買い物していたら見知らぬ女の子が突然殴りかかってきて、そのうちに疲れて倒れてしまいました。ほっとく訳にもいかないので連れて帰ることにします。家族の一員になります。これはあれですか、昨日の敵は今日の友って奴ですか。ともかくこれで我がパーティー(水瀬家)も晴れて4人パーティーとなりました。
 勇者(主人公):kumagai
 僧侶(癒し系):秋子さん
 武闘家(陸上部):名雪
 魔法使い(不思議):真琴

 と言ったところでしょうか。僧侶が天然ボケで武闘家が攻撃力無くて魔法使いが魔法使えないです。勇者にいたっては言わずもがな、です。 ちなみに経験値(アクセス数)は20です。ということはレベル2です。弱小です(このサイトが)。

舞日記(12回目)終わり


舞日記(13回目)
1月10日 

 進行が遅すぎる。そもそも日記 なのに1日のことを記すのに3〜4回もかかっているのはおかしい。一回で1日分の出来事を記すことにします。


 昨日の少女(真琴)は記憶喪失だということでやはり水瀬家に住むことになる。
 秋子さんと二人で買い物に(デデデデート?)。
 あゆに手伝ってもらい引っ越しの荷物を荷解きする。
 名雪は昼間から寝ていた。

 今日のポイント
 ・秋子さんは(月宮)あゆのという名前に心当たりがあるようだ

 今日の反省
 ・普通にくだらないので明日から元の形式に戻します。
舞日記(13回目)終わり


舞日記(14回目)
1月11日その1

 月曜日なので学校があります。

 
 宿題が出たようです。面倒だなあ。

 
 昼は学食で食べます。モグモグ。

 「…おい、名雪、美坂、A!」

 
 「何?」
 
 「何よ?」
 
 「何だ?ってお前いい加減に」

 「何じゃないだろ! 普通にすごしやがって。」
 「は?」
 「そんなんじゃ舞日記のネタ思いつかねーだろ!」
 「つまりアレってこと?」
 「ごめんなさいその通りですネタありません。」

舞日記(14回目)終わり


舞日記(15回目)
1月11日その2

 学校帰り、一緒に帰ったり遊んだりする友達のいない私はいつも通り一人で商店街に行きました。

 「あっ、kumagai 君。」
 「なんだ、またあゆか。さてはお前も友達いないから一人で商店街だな。」
 「kumagai君とは違うよ。」
 
 「探し物があるんだよ。」
 「探し物?」
 「そう、落し物を探してるんだよ。とっても大事なものなんだ。」
 「一度なくした物はなかなか見つからないぞ。俺だってなくした自分をずっと探しているけどなかなか見つからない。本当の自分はもっとモテで非オタクなんだ。」
 「…kumagai君は元から非モテでオタクだよ、なくした訳じゃないよ。」
 「い、いや。本当はもっとモテるんだ! こんなはずじゃないんだ俺の人生!!」
 「そ、そう…、見つかるといいね。僕の探し物も大切なものだから頑張って探すよ。」
 「大切なものなのか、俺のモテ人生よりも?」
 「うん、きっととっても大切なものだよ。」
 「そうか、じゃあ探すの付き合ってやるよ。」
 「え? 本当にいいの?」
 「ああ、大切なものなんだろ。ところでさ。」
 「ん?」
 「もうすぐバレンタインデーだよね。」
 「…あの、二つ言わせてもらうよ。」
 「何?」
 「いくら何でもゲームキャラに、しかも自分の文章の中でチョコお願いするなんて終わってるよ。」
 「ぐ…。」
 「あとね、”ばれんたいんでー”って打ったら”バレンタインд”とか変換されてるようじゃね」
 「…」
 
 「逝ってよし、としか言えねーぞゴルァ!」
 「うぐぅ」

舞日記(15回目)終わり


舞日記(16回目)
1月11日その3

 結局あゆの探し物は見つかりませんでした。なんだか知らないけど本当に重要な物である気がします。舞日記の行方を左右するくらいの。ともかく見つからずただ疲れただけでした。

鬱だ寝ようと思ったら同居している名雪が話しかけてきました。夜這い?

 
 「ノートは学校に置いてある」
 「嘘だよね」

 あれこれあって、ノートを学校に取りに行くか行かないかって話になりましたが、こうなれば学校でなにかしらのイベントが発生するであろうことはバレバレなのでイベントフラグを立てに学校に行くことにします。

 そこでkumagaiが出会ったのは! 遂に! とうとう! 念願の!!

 次回、新章突入! 乞うご期待(引っ張りすぎ)

舞日記(16回目)終わり


舞日記(17回目)
1月11日その4

 というわけで夜の学校にやってきました。

 無事ノートを回収して帰ろうとしたら女性に出会いました。
 
 彼女が川澄舞、この舞日記のヒロインです。17話でやっとヒロイン登場とは何か間違っている気がします。舞の責任です、文句を言ってやりましょう。

 「お前なあ、舞日記ファンの人たちをどれだけ焦らしたと思っているんだよ。」
 「…ファンはいない。」
 さすがヒロインだけあって指摘が的確です。
 「でもヒロインが登場したしれからは…ぎゃっ」
 何かに突き飛ばされた俺、その何かと闘っている舞
 
 きゃー、かっこいい。

 闘いは終わったようです。
 「今のは何?」
 
 「私は魔物を討つものだから」
 それだけ言い残して帰っていきました。ちっとも話がかみ合いません。舞をヒロインにして良かったのか不安になってきました。

 ともかくそれが俺と舞との出会いでした。そして今回の舞日記のオチを思いつきませんでした。舞はネタにしにくいです。やはりヒロイン選択を間違えたようです。

 それと、遂にアニメに抜かされました。アニメにネタをばらされるとは思いませんでした。しかし一気に2話放送とは卑怯です。やはり奴らはこの舞日記に対抗意識を燃やし、潰そうとしているようです。

舞日記(17回目)終わり


舞日記(18回目)
1月12日

 昼休み

佐祐里(舞の友達)

 舞とその友達の佐祐里さんに廊下で会い、昼飯に誘われました。
 (昼飯を一緒に…、共学ってそれが普通ですか? 僕男子校だったから分かりません。で、でもそうだったら僕共学に入りなおすー! 女の子の手料理ーーー!)←心の叫び
 そんなことを考えていたら間違えて誘いを断ってしまいました。あーーーー!
 
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 昼休み

佐祐里(舞の友達)

 舞とその友達の佐祐里さんに廊下で会い、昼飯に誘われました。ここで誘いを断る奴はほんと死んでいいと思います。もちろん一緒に食べることにしました。お、女の子の手料理…、これが共学かあ…。お金欲しさに昼飯をけちっていたマイ男子校ライフがいかに不毛だったか気付かされました。ああ、人生やりなおしたい。

 
 ↑こんなの僕の高校時代にはなかったよ! 今も無いけど。


 

 そんな訳で今夜も学校に行くことにします。きっと舞タンがいるから。ああ、僕チンて健気だなあ。(エロパワーが元気の源です)
 そしたらなんか真琴もついて来ました。
 
 舞タンと遊びたかったのですがしょうがない、今日はこいつをつれて帰ることにします。

 帰ってから真琴と一緒にお風呂に入りました。
 
 
 え! ちょっと待て! なんでいきなりそんな展開に?
 …ともかくこれで真琴の画像がコンプリートしました。Kanon の奥深さをしった一日でした。

・今日の一言メモ
 今日からのストーリーはkumagai君も未体験のものだから、舞日記の内容を考える余裕が無くて今まで以上につまらなくなっちゃうかもってさ。まいったね。

舞日記(18回目)終わり


舞日記(19回目)
 作者急病のためお休みします。
舞日記(19回目)終わり


舞日記(20回目)
1月13日

 朝食のパンを、秋子さんお手製のジャムつけて食べました。なんかおいしくないんですけどこれを食べることが秋子さんへの愛の証だと思って食べました。ゲームでは普通、大変なことをするとパラメータとかが上がるものです。きっと秋子さんからのラブ度が上がりまくりです、見抜きました。伊達にときメモドラマシリーズ全作クリアしていません。
  と聞いたところ
  とはぐらかされました。
 きっと秋子さんの***が隠し味です。

 他にも名雪の日直の仕事を手伝ったり、舞&佐祐里と一緒に昼食を食べたり、あゆの落し物探しをしたり、真琴とじゃれあったり、好感度アップに励みました。充実した一日です。そろそろ爆弾の爆発に気をつけましょう。


 そして夜はもちろん学校です。きっと舞がまた何かと闘っています。舞のピンチをかっこよく助けて高感度アップと行きましょう。ベタベタな展開ですが、オタクには得てしてありがちなシーンが好まれるものです。
 学校に着いたら窓ガラスが割れる音がしました。舞ピンチの予感です。エッチに支障が無い程度に舞が怪我をしていると好感度が大アップです。急げ!
 
 一面ガラスの粉で覆われていた と書いてあるのに画面の表示はガラスの粉どころか窓1つ割れていません。そこらへんは大人の事情でしょう。表情が変わるごとにキャプチャーしている私がいかに偉いかがわかりましたね。閲覧者のかたの好感度も稼いでしまいました。
 
 
 怪我していないしピンチでもないようです。これでは舞の好感度は上がらないのでとっとと帰って寝ます。

舞日記(20回目)終わり

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