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| その4 |
舞と一緒に学食で牛丼を食べました。 ![]() もうあほかと。馬鹿かと。 吉野屋ってのはな、もっと殺伐としているべきなんだよ。 刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は… 舞「…そのネタは前にやった。」 私「…分かってる。でも他にネタが無い。」 舞「…そう。」 私「…」 舞「…」 ………くだらないって言いたきゃいえばいいさ。 舞日記(31回目)終わり
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商店街であゆに会いました。 ![]() 「もう、この辺りには来ないと思うんだ、だから会えなくなるね。」 「…」 「この街にいる理由がなくなっちゃったから」 「…」 「…」 「…誰だっけ?」 「え?」 「顔は見覚えあるんだけど、久しぶりで覚えてない。」 「すっ、すいません。」 「あっ、あゆさんですか。座らないで下さーい、感じ悪いねー、ですか。」 「ひゅーひゅー、ですか。」 「すっ、すいません。」 「そうですか。」 「かっ、悲しいです。」 「はっ、はい。」 「お、お疲れ様でした。」 …ふう、最近は舞と会ってばかりなのであゆのことを忘れていました。そういえば主人公だったような。まあいいか、帰ろ。 ・ ・ ・ ・ 舞日記(32回目)終わり |
![]() 私「…」 舞「…」 私「…」 舞「…」 私「…あー」 舞「…」 私「再開ばんざーい」 舞「…」 私「…えーと」 舞「…」 私「1ヶ月ぶりに帰ってきましたー!」 舞「…1ヶ月と17日ぶり」 私「…」 舞「みんな忘れてると思う」 私「そ、そうだね。ちょっと説明が必要かな?」 舞「なんで再開したの?」 私「え?」 舞「このまま終わりにすれば良かったのに」 私「…」 舞「…」 私「…僕もちょっとそう思った」 舞日記(33回目)終わり
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久しぶりに舞日記です。久しぶりなのですがいきなり悲しいお知らせからです。 私「あの…」 私「消しちゃった…」 舞「何を?」 私「Kanonのデータ。」 舞「…」 私「ちょ、ちょっと待って。理由を聞いてくれ!」 舞「…」 私「いつの間にか無くなってた。」 舞「…」 私「てへ」 舞「もう舞日記終わりにすれば?」 私「ぐ…、まだだ、まだ終わらんぞ」 舞「…ガンオタ死ね」 |
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「う、ううううそうそ! 舞日記やるやるやらせてください。」 舞日記(35回目) 「…どうやら3ヶ月ぶりみたいです。どんな感じでやってたかすっかり忘れています」
「第34回は、ええっと…」
「セーブデータが消えたんだった…」
「………………その後僕は舞やあゆたち女の子に囲まれて幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」 舞日記 完 「…そんな話じゃない」 「は、はいっ! 来週までにゲーム進めておきます!」 |
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舞日記(36回目) 「いいこと考えた!」
「いやまあ…、ぼちぼちと…」
「ま、待って。それよりも提案があるんだ。」
「ほら、このサイトももうすぐ1万ヒットだけど、これってただ長く続けたからだろ。やっぱ今後はもっと読者に媚び売ってアクセス数稼ごうと思うんだよ」
「で、舞にも手伝ってもらおうと思ってさ」
「な、何も脱げって言ってる訳じゃないよ(ゲームそこまで進んでないし)。ただ、ちょっと話し方を…」
「違う違う、それはもう古い。3ヶ月前ならそうだったけど、今は”チェキ”、これだ!」
「そう! これで世の中の妹属性系オタクのハートはGETだ」
「よし、せーの」
「ぐはっ!(バタッ) チェ、チェキは必殺技じゃない…」
「うぅ…、舞にドジッ娘は無理…だ……(ガクッ)」 |
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舞日記(37回目) 「チェキは駄目だ」
「もちろん。でだ、これからは自分のことは僕って言うんだ。これで僕っ娘属性の奴らは萌えー、だ」
「おおっと、撲!とかいって殴るのは無しだぞ」
「(チッ?)そ、それとね…」
「…僕も絵が欲しいなあって(ポッ)」
「舞とかみんな画像があるのに僕だけ無いじゃん、だからさ。それにね、ひょっとしたら僕の素敵な外見でアクセス数が伸びるかもしれないよ」
「な、なんだよ。ともかく僕はもう文字だけなのは嫌なんだよ」
「え、似合うのがあったの。どんなのどんなの?」
「…」
「…あの、とりあえず味噌があるのはおかしくない?」
「だめ! だめっていうかやっぱり画像いらない。文字だけでいいよ」
「どういう基準で選んだんだよ… あっ、自分のことは僕って言わなきゃだめだよ」
「あんな死にかけほっとけ。大体ヒロインのくせして制服着ないしガキっぽい顔だし萌えが少ないんだよ」
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舞日記(38回目)
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