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胸の表現方法に関する新提案 Expressionism of the breasts, new measurement. kumagai(N・G研所属) 提案 林檎が落ちるところを見て万有引力を発見したニュートンのように 風呂に入ってアルキメデスの法則を発見したアルキメデスのように 私は車を運転していて発見をしました。 みなさんは、Aカップ、Bカップ、Cカップなどと聞いて何を想像しますか。胸の大きさと考えた人が多いと思います、やれやれ。いや、今回は胸のお話なのでいいんですけどね。そう、大きさはカップで表します。他にも胸まわりの長さをバスト何cmと表現したりします。外見についての基準はあるんです。 ですがそれ以外の基準は特にありません。そう、肝心の(肝心?)揉み心地についての基準すらないのです。ふにゃふにゃ柔らかいほうがいい、弾力が強いほうが揉み応えがある、など好みは人それぞれだと思います。ですがその好みを表す言葉が大きさ、外見と違って無いのです。一般的に大きいほうが柔らかく、小さいほうが弾力があると言われていますが、当然同じ大きさでも柔らかさは違います。ですがそれを表現する数値が無いのです。 話は変わって、冒頭の車の運転時の発見です。車で80km/hほどの速度で走行中に窓から手を出しますと胸と同じような感触があります。速度を下げると感触が弱くなり、上げると強くなります。そう、この現象を胸の揉み心地(ここで揉み心地数値をを乳硬度とします)の基準に利用するのです。この胸の柔らかさは78km/h 相当です、といった具合です。
検証 私が最近触れた胸の乳硬度を記載します。
彼女たちの胸の大きさ(正確な数値ではなく私の目測)と乳硬度とをグラフで表します。 ![]() 考察 カップサイズと乳硬度の相関の平均値を推測してみます。 ![]() 平均値の線から上に外れるほど標準より硬く、下に外れるほど柔らかいことになります。 乳硬度の導入により、胸に関する表現力が飛躍的に向上します。世間ではこんな会話が聞かれるようになるでしょう。
これは明らかな文化レベルの上昇です。21世紀の初年度に、21世紀最大の発見がなされてしまいました。 次回へ向けて 今回の発表はここまでですが、今後より深く掘り下げていくべきだと思います。年齢による乳硬度の違い、生理前の胸のはりと乳硬度、等調べるべき点は数多くあります。今後必要なことは机上で論理を振りかざすことではなく、実例に基づいた研究です。研究は実証的に進められるべきです。そのためにも被験者、つまり揉ませてくれる人が必要です。現在は全然人手が足りない状況となっています。
この研究を手伝いたいとう探究心、知的好奇心、ボランティア精神、等にあふれる女性のかた、是非今のうちに応募してください。共に歴史に名を残しましょう。参加費は無料です。というかむしろ金払います、揉ませてください(<向学心あふれた言葉)。 |