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12月1日(土) |
最近またウイルスが流行っているようですね。ウイルスメールがXX通も来たー! みたいなことが書かれた日記も多いです。しっかり対策をしておいてと、さあメールチェック。 新しいメールはありません
・・・。という日記を考えていたのに微妙にメールが届いていました。いつもは届かないのにさ! kumagaiですこんにちは。いやもちろんメールは来ないより来たほうが嬉しいですよ、送る時は下記のフォームをご利用ください。 今日は吉野屋に行きました。振り返ると先週の土曜日も行ってました。牛関係者&牛さんには申し訳ないですけど、狂牛病が話題になってから吉野家とか焼肉屋とかが比較的空くようになったのはいいですね。 で考えてみたら今日は、「並と卵」 という会話しかしていません。今にして思えば「並と卵下さい」というセリフにしておけばよかったです。活用する語句を使うのと使わないのでは会話のレベルが全然違います。狂牛病で活用形を忘れてしまってから後悔しても遅いというのに。もっともネットの世界では、「1ヶ月以上人に会っていない」 「他人とのやり取りは全てメッセンジャーかICQ(例え家族でも)」 「一年以上笑ったことは無いが(笑)や(^.^)は良く使う」 という方がたくさんいると思うので1日1セリフなんて珍しくもないのでしょうね。 それにしても最近引き篭もりレベルが上がってきたのか、スキル:HITORIGOTOがよく発動します。熟練度が溜まったのでスキルポイントを消費せずに使えるみたいです。この前電車に乗っていたら「俺は選ばれた戦士なんだ、みんな安心しろ」みたいなHITORIGOTOを結構大きな声で喋っているおじいさんがいました。あれはすごかった。おそらく歴史から失われたAncient HITORIGOTOだと思います。いつかあの技を使ってみたい。 |
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12月2日(日) |
私はこのサイトで、そこそこエッチなこと書いても直接的なエロ表現は無しというルールを勝手に作っています。映画で言えば、18禁ではなくて15禁というか。うーん、分かりにくい説明です。「ふたりエッチ」はダメで「BOYS BE」はあり。これで分かりましたね。 |
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12月3日(月) |
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初期の侍魂に見られた、”センタリング”,”オチはフォントいじり”という手法。侍魂の流行に伴い真似する人が急増、批判されることも多々ありました。果たしてああいう手法はありなのか、検証してみたいと思います。 検証方法ですが、まずは”センタリング”,”オチはフォントいじり”の逆の手法を用いた文章を書いてみましょう。
あーめんどくせー。それに読みにくい。 ”逆センタリング”&”オチじゃなくてもフォントいじり”とかいってバカじゃねーの。 ・結論 ”センタリング”,”オチはフォントいじり”はあり! |
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12月4日(火) |
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こんにちはモニターの前の皆さん、kumagaiです。今日はオフ会レポートだよ。以前、吉野家に行った事を話したと思うけど、あれは実はオフ会だったんだ。参加者は私一人だけだったけどね。一人オフ会だねあっはっはっ。 AD君、カンペ↓を差し出す。
えっ、あっ、あれだよね。今の流行はオフ会じゃなくてオン会だね。つってもメッセンジャーとかチャットで話すだけだけどね。あっはっはっ。 AD君、カンペ↓を差し出す。
うっ、ま、まじ…? えっと、あの…、その、(ぶんぶん) AD君、カンペ↓を差し出す。
だーかーらー! (ばっ、ばっ) AD君、カンペ↓を差し出す。
CMだ、CM行け。 AD君、カンペ↓を差し出す。
いいからすぐにCM行け! AD君、カンペ↓を差し出す。
それは俺のセリフだ、というか続くか! |
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12月5日(水) |
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気付けばここしばらく妄想日記を書いない。妄想は飽きたとか卒業したとかそういうことでは全然ない。むしろ妄想したいです。したいけど妄想できない、思い浮かばない。これは一体どうしたことか? 妄想しない私なんてゴミ同然です。それは言い過ぎでした。言い過ぎだと信じたい。言い過ぎだと言ってくれ。 だめだ、ともかく妄想できない。こんなどうでもいい文章なんかより妄想日記を書きたいんです。 「kumagaiさん苦しんでいるのね? だったら相談してっていつも言ってるのに。私、毎日kumagaiさんの素敵な日記でどれだけ楽しませてもらったか分からないわ。あん、やだ、思い出しただけで体が熱く…。だから今度は私がkumagaiさんのために何かする番ね。 妄想したいのね、私に任せて。私は女子高に通っているんだけど、クラスのみんながkumagaiさんのためなら一肌脱ぐって。むしろ全部脱ぐって。眼鏡の委員長(強がっているけど実は寂しがりや)も、双子の姉妹(もちろんレズ)も、水泳部のエース(いつも更衣室でこっそり一人エッチを…)もできることならなんでもするって。 担任(27歳♀、S)も、教育実習の先生(女子大生、21歳♀、M)も、保険の先生(25歳♀、あらあらこんなに腫れちゃって、治療しなくちゃね)も全面的に協力してくれるそうよ。 もちろん今日から幼馴染の私(kumagaiくーん! 早くしないと遅刻しちゃうよ。あっ、おばさん、おはようございます。いえいえ、面倒だ何てそんな。えっ、いい奥さんになれるって? やめてくださいよぅ。結婚したらkumagai君を引っぱたいて起こしますよー。きゃっ、私ったら…。あっ、おはようじゃないよ。あんたがなかなか起きないから! えっ、違います、別に怒ってまーせーんー。 !!、あの日じゃないかって? なに言い出すのよ。バキッ)もkumagaiさんの言うことなら何ても聞くわ…、好きにして…。」 これは妄想じゃなくて暴走、ただ欲望です。僕の望む妄想って言うのはもっと純粋(ピュア)なんです。こんなのじゃない! あー、ほんと絶不調。 |
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12月6日(木) |
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あーなんか調子が出ない(昨日の続き、つまり調子が出ないとは妄想のこと)。行き詰まった時は気分転換に環境を変えてみましょう。 今回の環境: エルメリア歴351年、500年間の眠りから目覚めた闇の王が [中略] 闇の王を倒すため旅を続けてきた勇者”kumagai”とシスター”レナ”はいよいよ魔王の城までたどり着いた。 「いよいよ最後の戦いね。kumagaiさんはこの闘いが終わって生きていたらこれからどうするの? そう…、冒険を続けるのね。私はまた修道院での生活に戻るのかな。本当は一生修道院の中で生活するはずだったんだ、魔王が復活しなければね。そう考えると、kumagaiさんと出会えたのは魔王のおかげかな。こんな言い方不謹慎よね。 ちょっとね、考えちゃうの。ずっとkumagaiさんと旅を続けられたらなあって。私たちが旅を続けるってことは、まだ世界が魔王に支配されているってことなのにね。でも、でもね…、世界の平和なんていらない! 私はkumagaiさんとずっといっしょにいたいの…、それだけなの…。 kumagaiさんはね、私が初めて好きになった人。そして最後に好きになった人。この想い出を胸に修道院で生きていくわ。だからね、ときどきは、本当にときどきでいいから、私のことも思い出してね。 ねえ、私、kumagaiさんの想い出をもっと強いものにしたい…。お願い、kumgaiさんを私の体に強く刻んで! kumagaiさんを私に焼き付けて! 一生冷めないくらい私を熱くして!」 そうそう、こんな感じ。(復調気配?) というわけで 続く。 |
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12月7日(金) |
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こんばんは、kumagaiです。既に8日の朝5時ですけどおかまいなしに7日の日付です。そして予定通り昨日の続き行きますが、ただ一点予定通りでないことが。 妄想飽きた。 昨日から続いている「冒険者たち」は全5話5夜連続掲載の予定でした(まじで)。ですが上記の理由によりなんと一挙大公開。しかもダイジェスト版! 『冒険者たち第2話』 (kumagaiとレナは結局眠れない夜を過ごし徹夜明けであったがなんとか)魔王を倒すも、死ぬ間際の一撃がレナを襲う。身を挺して庇ったkumagaiが瀕死の重症で意識不明。泣きじゃくるレナ。 「死なないで! kumagaiさんが死んだら私****(感動のセリフ)」 王が魔王討伐の労をねぎらい祝いの席を設けるも断るレナ 「何がお祝いよ! 平和が戻ったのはkumagaiさんのおかげなのに! そのkumagaiさんが死にそうなのにお祝いなんて!」 意識不明のままのkumagaiを寝ずに看病するレナ。そして3日目、kumagaiが目覚める。 「kumagaiさん!」 『冒険者たち第3話』 レナは3日3晩寝ずの看病によりkumagai目を醒ます。 (シスターって回復役じゃないの? ホイミとか使えないの? とかいうツッコミ無し) 「kumagaiさん! ****(kumagaiが死んだら生きていけないということを死んだ父のエピソードを交えて説明。最後は泣き出してなに言っているか分からず。)」 「えっ、泣きすぎだって? 私が泣き虫だから心配であの世へ行けなかった? kumagaiさんたら…。えへへ、ぐすっ。」 kumagaiの体調も元に戻り、レナが修道院に戻る日がやって来た。 「別々の生活に戻っていくんだね。****(くさい愛のセリフ、最後にもう一度抱いてとかそういうセリフでフェードアウト)」 『冒険者たち第4話』 修道院入り口までkumagaiに送ってもらったレナ。出迎える修道院長。 「ただ今戻りました。外の世界でたくさんのことを学びましたうんぬん。今後はそれらの経験を生かして修道院で暮らしますとかなんとか。じゃあね、kumagaiさん。本当にお別れね。今回の旅、そしてkumagaiさんのこと全部、絶対に忘れないから…。」 泣き出すレナ。それを複雑な表情で見つめる修道院長。 「聞くところによると、kumagaiさんが死にそうだった時に取り乱したそうね。旅の最中もkumagaiさんに迷惑をかけっぱなしだったのでしょう。修行目的で旅に出したのに、とても修行が十分とは思えないわ。あなたはまだ旅を続けなさい。」 「えっ?」 「レナ、あなたは外の世界で生きなさい。あなたの大切な人と一緒に。」 『冒険者たちエピローグ』 kumagaiとレナは小高い丘にいる。見渡す限り野原。 「えへへ、また旅を続けることになっちゃったね。今度の旅は終わりが無いけどね。なんか、魔王たちとの戦いの日々とか、kumagaiさん別れたくないって言ってたときとかが遠い昔のような気がする。いろいろなことがありすぎて、[中略] で、これからはどこへ行くの? 考えていない? じゃあ南へ行こう。海を見てみたいな。」 2人の人生の旅はまだ始まったばかり…。END 応援ありがとうございました。kumagai先生の次回作はありえません。 なんというか、本当にこれを5話連続掲載とかしてたら自己満足極まれりってところでした。今日の状況もたいして変わらないけど。次は日曜の夜お会いしましょう。 |
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12月9日(日) |
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「どうしたの?」 「どうって?」 「何だか疲れたように見えるよ」 「疲れた? うん、そうかもしれない」 「そう それで、この半年間どうだった?」 「…よくわからないな」 「何か得るものはあった?」 「わからない」 「何か与えられたと思う?」 「わからない」 「何もわからないんだね」 「…そうだね」 「それで、これから続けていれば何かができると思う?」 「わからない」 「何かが見つかると思う?」 「わからない」 「…サイト続けるの?」 「…うん、もう少しやっていこうと思う」 「よくわからないけど、わからないから続けるってこと?」 「そうかもしれない よくわからないな、自分でも」 「最後までわからないんだね」 「もし何もかもわかったら、きっと続けられないよ」 「そうだね それに、わからないほうが面白そうだよね」 |
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12月10日(月) |
先日会社で昼飯を食っていた時のこと T先輩「Hさんってさあ、友達いなそうなのに結構土日は友達と出かけてるみたいなんだよ」 M後輩「きっとあれですよ、オフ会とかいってるんですよ」 T「オフ会って?」 俺「ああ、インターネットで知り合った仲間と実際にあったりするあれね。というような感じの会かなあ良く知らないけど」 M「それっす。Hさん自分のホームページとか持ってるんじゃないですか。」 T「うわー、持ってそう。やべー。」 俺「それは痛いよねー。(言ってる俺も痛い)」 M「まじやばいっすよ。『今日は会社で残業しちゃったにょ!』とか書いてるんすよきっと」 T「俺たちの悪口も書いてそうじゃん」 M「絶対書いてますよ。それで掲示板とかに『Hさん残業ばかりで大変ですね、お体に気をつけてください』とかいう応援メッセージが書き込まれたり」 T「ははは、仕事もしねーのに遅くまで会社にいるよなあ」 M「それでカウンターとか付けて、『キリ番踏んだ人は連絡してね』とか」 T「キリ番って、1000番とか?」 M「そうっす、後は7777番とか。で、毎日同じ人しか来ないのにアクセス解析頻繁にチェックしたり」 T「アクセス解析って、誰が来たかわかるの?」 M「来るの何回目とかわかるんですよ。そんでアクセス増やしたいから相互リンク申し込みまくったり」 T「お互いリンクしよーってこと?」 M「もちろんお願いするのは女性のホームページばっかり。現実では誰からもリンクされて無いくせに」 T&M&俺「アハハハハハ」 もう途中から警戒モード入って何もしゃべりませんでした。お分かりとは思いますが私はT先輩、M後輩があまり好きではありません。でもそれ以上にHさんとは仲良くなりたくない。だって本当にホームページとかもってそうだし。つうか客観的に見たら俺やべー。 それはともかく、Mは絶対にホームページを持っている or 持っていました。確信。でも別に興味ないけど。 |